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開発者向け PayPort

決済を
サービスに組み込む

決済画面の連携から決済結果の受信、注文情報の更新まで。サービスの構成やお客様の購入方法に合った連携方法を選べます。

  • PHP
  • Java
  • Python
  • JavaScript
決済処理の流れPP-1048
order.json注文情報
{
  "reference": "PP-1048",
  "amount": 8400,
  "currency": "JPY"
}

注文作成から決済確認まで

  1. 注文が作成されました
  2. 決済画面オープンしました
  3. 決済完了

連携方法

サービスに合う連携方法を

決済ページ、ECプラットフォーム、API連携。今のビジネスに必要な方法から始められます。

01

決済ページの導入

決済専用のページ

サービス側で注文を作成し、お客様を決済ページへ案内。確認済みの決済結果を、元の注文に反映します。

オンライン決済を見る
02

API連携

自社サービスに合わせた決済フロー

決済の作成、結果の処理、返金をバックエンドに連携。サービスに必要なAPIの範囲を一緒に確認します。

Discuss API integration
03

ECプラットフォーム

今のECサイトを活かす

お使いのECプラットフォームから始められます。普段の注文管理に、決済画面と決済状況の更新を連携します。

ECプラットフォームを見る

決済連携の流れ

注文作成から決済確認、返金まで

注文情報はバックエンドで管理。確認済みの決済結果に基づいて、商品発送や返金を進めます。

01

注文情報から決済を準備

サーバーで管理する金額と通貨を使います。再試行、サポート、取引照合でも同じ注文番号を保持してください。

  • サーバーで確定した注文金額
  • 一貫した注文番号
  • 明確な決済通貨
実装方法を相談する
order-flow.jsアプリケーションロジック
// Your server owns the payable amount.
const order = await orders.find(orderId);

const paymentContext = {
  reference: order.reference,
  amount: order.total,
  currency: order.currency,
};

// Keep the same reference through checkout.
await orders.attachPaymentContext(
  order.id, paymentContext
);

サービス側の処理例です。実際のAPI仕様は、連携のご相談時にご確認ください。

次の成長段階を計画しているチーム

次の成長に向けて

今のショップから、新たな市場へ

海外展開のたびに決済を作り直す必要はありません。お客様やショップのプラットフォーム、成長計画に合わせて決済方法を広げられます。

オンライン
ECサイトやアプリで決済
リンク
リンクを送って決済
ローカル
いつもの決済方法を選べる
API
サービスに合った連携

実際の注文に備える

決済結果を
注文に正しく反映

決済に時間がかかる場合も、お客様がページを離れる場合も、通知が重複する場合も。注文状況を正しく保つための処理を用意しましょう。

連携の確認を相談する

重複する通知

同じ決済通知を再度受信しても、注文の更新は一度だけ行います。

決済待ち

確認済みの結果が届くまで、注文を決済待ちの状態に保ちます。

お客様の注文画面への復帰

お客様がECサイトに戻ったら、注文情報と現在の決済状況を案内します。

返金の記録

返金を元の決済に紐づけ、注文情報にも最新の状況を反映します。

連携を始める前に

連携前に確認したいこと

連携方法の選択や導入準備に役立つ情報をまとめました。

どの連携方法から始めればよいですか?

専用の決済ページにはホスト型決済、既存のECサイトにはプラットフォーム連携が選択肢になります。決済フローを細かく制御したい場合はAPI連携をご検討ください。注文の受付方法をお知らせいただければ、一緒に方法を確認します。

いつ注文を決済完了に更新すればよいですか?

連携先から受け取った決済結果を確認した後に更新します。お客様がサイトに戻ったことだけでは、決済完了の確認にはなりません。

連携の相談には何を用意すればよいですか?

ECプラットフォームや開発環境、事業所在地、販売先の国、必要な決済方法、注文処理の流れをお知らせください。連携範囲とテスト手順を一緒に確認します。

新たな販売チャンスを、決済から

新しいECサイト、独自のアプリ、新たな市場へ。次の成長に合ったPayPortの決済ソリューションを見つけましょう。