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PayPortヘルプセンター

お困りのことはありますか?

導入準備から決済方法、返金、精算まで。必要な情報を検索・確認できます。

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導入・審査の準備

利用条件、提出書類、サイトの準備

自社でもPayPortを利用できますか?

会社の所在地、商材、お客様の国をもとに利用条件を確認します。決済一覧にロゴがあっても、すべての事業者がそのまま利用できるわけではありません。

サイト、販売経路、月間取引量の見込み、導入予定をお知らせください。定期購入、予約販売、デジタル商品の提供などがある場合も、実際の販売方法に合う構成を検討できるようにお伝えください。

関連ガイド
審査に向けて何を準備すればよいですか?

法人名と登録情報、所有者の情報、商材の説明、精算口座の情報を準備します。書類を集める前に、自社と希望する決済方法に必要な提出項目を確認してください。

会社、サイト、口座の情報に矛盾がないかを確認します。別の会社が発送やサポートを担当する場合は、その関係も説明しましょう。機微な書類は、案内された安全な提出方法で送付してください。

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公開前のサイトでも相談できますか?

何を販売し、どのように購入するかを確認できる資料が必要です。商品と価格、販売者と問い合わせ先、配送条件、取消・返金方針を用意し、販売地域で必要な表示も確認します。

公開前であれば開発状況を説明し、資料の提出方法を確認してください。予定する購入フローを示しましょう。紹介だけのページや別サイトの承認が、新しく公開するショップにも適用されるとは限りません。

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事業者・アカウント管理

会社情報、精算口座、スタッフの権限

会社やサイトの情報が変わる場合はどうすればよいですか?

契約法人、所有構成、サイト、主な商材を変更する前に担当チームへご連絡ください。変更内容、予定日、既存の注文・返金・精算への影響を伝えると確認が進めやすくなります。

新しい法人や異なる事業内容には、別の審査や契約が必要になる場合があります。変更が確認されるまでは責任関係を明確に保ち、同じブランド名だけを理由に以前の承認を流用しないようにしてください。

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精算口座を変更するにはどうすればよいですか?

変更前に、口座情報の確認手順を担当チームにお問い合わせください。名義、銀行の所在国、通貨、必要な証明書類を準備し、契約法人も変わる場合は説明します。

新口座の適用日と、処理中の精算がどちらへ振り込まれるかを確認してください。依頼した時点で切り替わったとは判断しないようにします。ネットバンキングのパスワードや認証コードは送らないでください。

関連ガイド
スタッフのアクセス権限はどう管理すべきですか?

担当業務に必要な権限だけを付与します。注文対応と、返金・口座変更・権限管理などの操作は分けて考えましょう。利用する構成で使える権限管理の方法を確認してください。

個人のログインを共有せず、権限を確認する担当者を決めます。退職時はアクセスを回収し、金融情報の変更を誰が承認するかも記録しましょう。不正アクセスが疑われる場合は、パスワードを添付せず担当チームに連絡してください。

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決済方法

対象市場、通貨、支払い待ちの注文

複数の国の決済方法を提供できますか?

国際カードと現地の決済方法を組み合わせて検討できますが、契約事業者と販売市場に応じた条件確認が必要です。会社の所在国とお客様の国を両方お知らせください。

通貨、申込条件、返金方法、精算条件をそれぞれ比較します。すべてのロゴを並べるより、対象のお客様に必要な選択肢から検討し、サイトで案内する前に承認された方法を確認しましょう。

関連ガイド
お客様の決済通貨と精算通貨は同じですか?

異なる場合があります。表示通貨、実際の決済通貨、銀行口座への入金通貨は、方法と契約構成によって決まります。公開前に三つを確認してください。

どこで換算され、費用をどう計算し、返金にはどの通貨を使うかを確認します。ある国の決済方法に対応していても、その国のすべての通貨や精算口座に対応するとは限りません。

関連ガイド
コンビニ決済の未払い注文はどう扱いますか?

後払い型の方法では、注文の作成だけで支払済みとは限りません。確定注文と分け、利用する方法の支払い案内と期限を伝えます。支払いまでの在庫確保期間も決めてください。

発送前には連携結果や案内された確認手順で入金を確認します。期限後は取引状況を確認してから、在庫を戻すか、新しい注文を案内するかを判断しましょう。

関連ガイド
支払うコンビニを変更したいと連絡がありました

発行した支払い案内は選択した経路に紐づきます。変更時は古い番号を再利用せず、対応する取消と新規注文の手順を使ってください。

先に元の依頼が未払いか確認します。必要な取消・無効化後に新しい依頼を作り、どの案内が有効か明確に伝えて二重支払いを防ぎましょう。

関連ガイド
PayPayの画面がスマートフォンとPCで違うのはなぜですか?

対応するスマートフォンでは、インストール済みアプリへ移動する場合があります。PCではログインやスマートフォンへつなぐQR画面が表示されることがあります。端末とアプリの状態で流れが変わります。

アプリでの支払い後に最終結果を確認してください。アプリを開いたことやQRを読んだことだけでは支払済みの証明になりません。

関連ガイド
カード明細の名前がショップ名と違います

明細の名前は、決済経路から送られた加盟店情報と発行会社の表示方法に左右されます。サイトで馴染みのある屋号と異なる場合があります。

日付と金額を注文の領収情報と照合します。販売者は登録名を確認し、明細の最終表示や不明な請求はカード会員から発行会社へ確認してください。

関連ガイド
振り込んだのに未払いと表示されます

案内された口座と金額を振込控えと比較します。注文別の口座方式では、古い口座の再利用、合算、手数料の差引きで自動照合できない場合があります。

控えと元の注文番号を保管し、最初の入金を確認する前に再送金しないでください。申込日と銀行が実際に送金した日が異なる場合もあります。

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ECサイト・決済連携

プラットフォーム、リンク決済、公開前の確認

今使っているECサイトと連携できますか?

プラットフォーム、バージョン、URL、決済画面のカスタマイズをお知らせください。定期購入、複数ショップ、決済用の拡張機能も伝えると、実際の構成に合う連携を検討できます。

設定担当者、注文と返金の同期、変更のテスト方法を公開前に確認します。運営中のサイトに影響する場合は、以前の構成に戻す方法も準備しておきましょう。

関連ガイド
本番決済の前に何をテストすべきですか?

成功、失敗、取消、待機、ショップへの復帰中断、返金を確認します。連続クリックや通知の重複で二重発送にならないかも検証し、連携に案内されたテスト方法を使ってください。

お客様の画面とスタッフの確認方法の両方を見ます。注文番号、通貨、支払状況、在庫、案内を確認しましょう。実際のお客様のカード情報で試したり、テスト成功を加盟店承認と見なしたりしないでください。

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取引・返金

決済状況、返金時期、異議申立てへの対応

どの状態なら商品を発送できますか?

注文の作成や決済画面へのアクセスだけでは、支払い完了とは判断できません。支払い待ちの注文は入金確認が必要です。期限切れや失敗した決済は発送せず、カードの与信と売上確定が分かれる構成にも注意してください。

発送前に決済記録の完了状況と金額を確認し、取引番号をECサイトの注文と照合してください。購入者が支払い済みと話していても注文が待機中なら、決済通知と銀行・ウォレットの処理状況を先に確認します。確認前の再決済依頼は二重払いにつながります。

関連ガイド
返金はいつお客様に反映されますか?

まず元の取引で返金が正常に完了しているか確認してください。返品受付やECサイトでの注文キャンセルと、実際の返金処理は別です。返金額と返金の参照番号を確認してから購入者に案内します。

反映時期は決済方法とカード会社・銀行によって異なります。カードでは次回以降の明細に表示されたり、元の請求と相殺されたりする場合があります。返金記録と締め日を確認し、明細にまだ載っていないという理由だけで返金を繰り返さないでください。

  • カード:発行会社の明細と請求周期によって反映時期が変わります。
  • ウォレット:対象のアカウントで返金記録を確認します。
  • 銀行への返金:指定口座と銀行の処理日を確認します。
関連ガイド
返金と決済の異議申立ては何が違いますか?

返金は加盟店が対応する方法で代金を戻す処理です。異議申立ては発行会社や決済事業者を通じた別の手続きで、理由、証拠、回答期限があります。返品対応だけで申立てが自動的に終了するわけではありません。

通知を読み、注文、商品説明、配送証拠、お客様との連絡を保管します。申立て中の返金も含め、適用される回答手順を確認してください。返品の合意があっても通知を放置しないようにしましょう。

関連ガイド
返金処理でエラーが発生します

エラー、返金額、過去の返金、対象方法の期限を確認します。未精算残高から返金する構成では、利用可能な資金が不足すると処理できない場合があります。

解消後は再申請が必要か確認してください。自動で再処理されると思わず、別の経路で返金する前にも重複を確認しましょう。

関連ガイド
返金できる期限はありますか?

返金可能な期間は方法によって異なります。元の決済完了日と、その取引に適用される期限を確認してください。返品依頼日が起算日とは限りません。

期限後は同じ依頼を繰り返さず、元の返金が成功していないことを確認したうえで、お客様と適切な代替方法を相談します。

関連ガイド
決済完了後に金額を変更できますか?

完了した決済の金額を上書きしないでください。過払いは対応する返金手続きで戻し、追加額はお客様の同意を得た別の決済で受け取ります。

元の注文に訂正処理を結び、両方の記録を残します。注文の表示金額を編集するだけでは、資金や元の決済は変更されません。

関連ガイド
注文の一部だけ返金できますか?

一部返金への対応は方法によって異なります。返金可能な残額、対象商品、以前の返金で減った金額を確認します。

未対応の方法で全額返金を送って一部だけ戻るとは考えないでください。対応する訂正方法を決め、決済と返品の記録を一致させましょう。

関連ガイド
期限切れ・解約済みのカードへの返金はどうなりますか?

期限切れ、再発行、解約済みのカードへの返金の受取方法は発行会社が決めます。返金の参照情報をもとに、発行会社へ確認するよう案内してください。

別途送金する前に元の返金結果を確認します。カードが変わっただけで返金が失敗したとは判断しないようにしましょう。

関連ガイド

精算・手数料

入金予定、費用、保留時の確認

売上の入金予定はどう確認しますか?

契約に適用される精算日程と送金条件を確認します。対象の売上期間、締め時点、予定日、最低額、通貨、口座情報を確認してください。お客様の支払日と入金日は別です。

未入金を調べる際は、予定日、送金開始、銀行への着金を区別します。休日、送金条件、該当取引の確認で流れが変わる場合があります。精算の参照番号をもとに問い合わせると状況を特定しやすくなります。

関連ガイド
「〜」と表示された手数料は何を意味しますか?

開始料率であり、すべての事業者への共通見積もりではありません。方法、市場、事業内容、取引量、カード区分で適用条件が異なる場合があります。固定の取引費用が加わるか、その通貨も確認してください。

初期費用、継続費用、換算、精算、返金、異議申立てなどの適用項目を提案書で確認します。通常の注文額で計算例を依頼しましょう。簡略なサイト表示より、合意した契約条件が優先されます。

関連ガイド
精算が保留されたら何を確認すべきですか?

理由、対象金額と期間、適用条項、必要書類、次の確認手順を尋ねます。精算の参照情報に紐づけ、回答を文書で保管してください。証拠の確認と、説明のない無期限の遅延は区別します。

注文と提供の証拠は案内された安全な経路で提出します。説明が不明確なら上位担当者へ確認し、精算責任を持つ法人を特定しましょう。解除予定の推測だけで資金計画を立てず、契約上の紛争は必要に応じ専門家に相談してください。

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開発者向けガイド

認証情報、決済通知、データ保護

APIの認証情報はどこに保管しますか?

秘密の認証情報はサーバーや承認された秘密情報管理の仕組みに保管し、ソースや公開ブラウザコードから分離します。承認された連携の文書に記載された環境と認証情報を使ってください。

画面画像、問い合わせ、メッセージ、診断ログに秘密情報を載せないでください。アクセスを制限し、漏えい時の交換手順も準備します。公開コードとサーバーの秘密認証情報を混同しないようにしましょう。

関連ガイド
決済通知はどのように処理すべきですか?

連携に定められた検証を行ってから処理します。注文と取引を照合し、イベントの意味を確認し、繰り返し処理しても安全にします。重複通知で発送や返金が再実行されないようにしてください。

処理記録とエラー時の再試行方法を残します。通知が遅れたり順番が変わったりした場合は、現在の取引状況と照合します。最後の通知だけで全体を判断せず、公開前に監視方法を決めましょう。

関連ガイド
外部の決済ページを使えば保護の責任はなくなりますか?

決済情報を収集する場所は変わっても、責任は実装と適用要件で決まります。実際のデータの流れを確認し、担当事業者や必要に応じ専門家と、自社の構成に対する義務を確認してください。

サイト、認証情報、スタッフ権限、注文記録を保護します。通常の問い合わせでカード番号全体やセキュリティコードを受け取らないでください。スクリプト、拡張機能、情報収集の方法が変わる場合は保護の検討も見直しましょう。

関連ガイド

問題解決・お問い合わせ

待機中の注文、購入の問題、相談の準備

購入者です。注文や配送はどこに問い合わせますか?

発送、商品変更、取消、返品条件は、注文したショップにまずお問い合わせください。注文と商品提供の情報は販売者が持っています。注文確認と決済の参照情報を保管しておくと役立ちます。

決済自体の問題なら、ショップに該当取引の確認を依頼してください。PayPortへ連絡する場合は、販売者名、注文番号、決済日、金額、通貨、問題の内容をお知らせください。カード番号全体やセキュリティコードは送らないでください。

関連ガイド
決済の問題を問い合わせる際に何が必要ですか?

事業者・ショップ名、注文と取引番号、方法、金額と通貨、タイムゾーンを含む発生日時、期待した結果と実際の状況をお知らせください。技術的な問題には環境、エラー、再現手順も役立ちます。

添付からパスワード、APIの秘密情報、カード情報全体、不要な個人情報を除きます。機微な証拠には承認された提出方法を確認してください。同じ問題は一つの参照番号で続けると、追加確認が進めやすくなります。

関連ガイド
カードの本人認証に失敗した場合はどうしますか?

本人認証と決済完了は別の段階です。発行会社の追加認証が完了・中断していないか確認し、再試行前に成功済みの決済を調べます。

認証を完了できない場合は、発行会社へ要件を確認するよう案内してください。認証パスワードやワンタイムコードをショップに送るよう求めないでください。

関連ガイド
カードに二件表示されています。二重決済ですか?

まず承認と完了した請求を区別します。ショップの成功取引、金額、参照番号を明細と比較してください。二件表示されただけで二回の決済完了とは限りません。

二件とも完了していれば重複を調べ、適切な返金手続きを行います。一件が仮の承認なら、解除は発行会社に確認できます。完了していない取引を返金しないでください。

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決済ページが開きません

Chrome、Edge、Safari、Firefoxなどの最新ブラウザを試します。アプリ内ではなく通常のブラウザでリンクを開き、拡張機能やネットワーク制限が表示を妨げていないか確認します。

再決済の前に、前の試行が成功していないか確認してください。続く場合はブラウザ、端末、時刻、エラーを記録し、問題が起きた段階をお知らせください。

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注文の参照情報や事業内容をお知らせください。状況に合う確認事項をご案内します。

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